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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2007/02/22
11:08
そんなバトン。

どうもこの2週間あまりは、疲労度が上がっているようだ。素で「ぐったりしたい」と口にする程だし。
そのぐったり感については後日改めて書く予定なので、今回は回ってきたバトンに答えてみる。
場つなぎ、とも言うかコレは。

まずはあんず嬢から回ってきたやつ。
【漢字バトン】
・回答は漢字一文字!
・誰も読めないような漢字は避けること!
・同じ漢字は複数回使用可能!
・設問から連想する漢字を答えること!
・()内の数字は答える漢字の個数
『始め!!』

一、回してくれた人(5)
杏・京・金・美・友

二、以前通っていた高校(3)
竹・学・楽

三、今通っている大学(3)
筑・田・謎

四、自分の性格(3)
鬱・冷・打

五、自分の好みの異性(3)
包・楽・信

六、初恋の人(1)


七、今の恋人(1)
無  orz

八、今の日本(1)


九、今の世界(1)


十一、自分が今いる場所の状況(3)
試・風・眠

十二、自分の父親(2)
煙・父

十三、自分の母親(2)
敬・母

十四、自分の兄弟、姉妹(3)
受・要・血

十五、自分の名前の中で一番画数の多い漢字
櫻 21画

『終了!!では、十五番の質問で答えた漢字の画数と同じ数の人にバトンを回してください!それぞれの人に印象を表す漢字を一つずつつけること!』
…って、えぇ!?無理だってそんな多くの人!
つか、回すのがめんd(略)

そんな訳で、気に入った方が持っていってください。
それにしても、彼女における自分の印象は「熱」らしいが・・何故。
可能性①:熱い人。転じて暑苦しい、あるいはカッとなりやすい人。②:常に熱に浮かされたような頭の人。③:少し熱っぽそうな人。④:その他

・・さあ、どれを指しているんでしょうか?
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つづきはないが?

2007/02/05
11:45
成年なのでこの話題はまあアリでしょ。

何とはなしに、酒の話題でも書いてみようと思う。
いや、何でこんな話題かと言えば、最近自分がエラく悪酔いした事に端を発する。
その日の自戒の意味も込めての客観的観察と考察、だな、ウン。

自分は基本的に、酒は積極的に飲むほうではない。
別段弱い体質でもない、寧ろ相対的に見れば強いのではないかと最近は思う。しかし特に「飲みたい」と思わない限り自分からは飲まない(まあ茶を飲むから、か)
追記すれば、酔いそうになったら何かしらの方法で薄める事を心がけている。

なので、普通に考えれば悪酔いはしないはず…なんだが。
前回は久しぶりに酷い状態になった。
視界は本当に正面くらいしか認識範囲に入らなくなり(飲酒運転は本当に危険だ)、
手足、最終的には頭が自分で動かしている感覚でなくなる(個人的には、この脱力状態でティンパニを叩いたらいい音が出るのではないかと思っているが・・その話は置いといて)。
おまけに血中濃度を薄めるための水も入らなくなった(胃が満タンになった状態、だった気がする)
で、翌日少し体調を崩す、と orz

酒を飲む際に何が問題かと言えば、「飲みたい」と思う時の状態ではないかと個人的に考えている。
自分の場合なら
・酒に合いそうなオカズ・ご飯だった時
・今まで飲んだことのない酒が家にあった時
・疲れている時
・失敗をなど何かあって起源・・でなく機嫌が悪い時

こんな時に酒を飲みたいと感じる。上2つはまだ心身状態としては普通の、もしくは良好な方の状態だろう。酒の缶に記載されている「ほどよく、楽しく、いいお酒。」の文のように、理性的な判断がついた状態で酒を楽しむ事も可能だ。この時は悪酔いすることもなく、適度な所で飲酒を止められる。
しかし下2つに至っては、明らかに心身状態は悪い。
「疲労時」だけに限れば、酔うか否かの飲酒量の判断を見誤る事が、悪酔いする原因になりうると言える。よく言われるように、この時は酒の回りが速いことも悪酔いの原因だろう。そして「機嫌不良時」において、自分は飲酒量の判断を見誤る以前に、放棄する事が多い。一般的に言う自棄酒と憂さ晴らしに近いものだし。
そして今回、酒が進んだ原因が「疲労」とそこから来る「機嫌不良」。

…これか。

いい加減、この飲み方は何とかしたいと思ってるんだが…危険だよなあ。

2007/02/01
10:50
2月が始まった。

プロコンが終わった。
・・が、相変わらず本番後は体調を崩す。
月のしょっぱなからこんな事を書くのも、まあアレだが。

「今」何が起きているかといえば、ひたすら眠い。
それは、昨晩飲み会があり、帰ったら今日の4時半だった事に起因するものと思われる orz
たまに痰が喉に絡みかつてないほどの苦しみにも襲われるが、その辺は月曜・火曜で大分峠を越したようだ。いや、風邪が悪化しなくて良かった。

体調がそこそこ安定してきたら、またここの更新を始めようと思う。
書こうと考えているネタはまだ溜まってるし。

まあ、今月は期末があるのでどれだけ書けるかわからないが。

そもそも今回は何を書いているんだろう?
主に更新停滞に対する自己弁護、って所か。
自分のブログの趣旨としては大分合わないものを書いている気がする。

2007/01/09
17:46
それはある意味、観念的な問題だけれども

前にレポートネタで少し書いた気がするが、今回はブログのネタ作成関連について少し語ってみる。

物事、出来事を記事としてブログに起こす時、自分は大抵時間を置く。
っつうのは、元々文章を書く行為が得意でないほうに位置している為、分かりやすい、面白い文を考えた結果時間が経っている事がまず1つの理由。
話題を思いついた時の身体・精神状態で引き伸ばされる事も1つの理由だ。
自分の場合出来事をすぐ書くと、やたらと感情に流されがちな文章になりこのブログの本旨に反するので、冷静に見る意味での時間、という意味もある。

つまりは、やる気が出ていないときは書かないし、書いても意味不明の日記になる、て事だ。
まあ、一種の文学的に見るならそれもアリなんだろうが・・・個人的にそういう文は好きではない。
こと自分が書く場合においては。

例えばこんな文になる↓
もはややる気を起こす気すら生じてこない。
ただ、心中には虚無のみが存在する。
正直、1年の時のプロコンと時期がかぶらなくて良かったと思う。
もし被っていたなら、去年以上に落ち込み具合が激しく、鬱症状を起こしていたのではないか。
唐突でなかった分、まだ心の整理はついていた。
中2の時よりはましだが、それでも自分に与えた衝撃は大きい。

…さて、何のことを言ってるんだろうか。
・心情重視の発言になっているため、自分を直接知らない人には何を言っているか分からん。
(知ってる人なら、出来事と重ねて推察出来るし)
・話題が飛躍しているので、正確な理解に時間がかかる。
・ひらがな続きの部分(もはややる気)が少し読みづらい。
・しかも語句説明(プロコン)してないし!知らない人には意味不明。
ちなみに※プロコン:プロムナードコンサート。所属するオケ内において、1年のお披露目コンサート的な役割を果たす。今年は1月末。

こんな感じで分かりづらい。記述問題の推敲にも見えるが、本当に自分の場合はこんな感じである。
ブログ作成には結構時間を費やしているんだよ、という話。

ついでに一言、例に挙げた文は本当に自分に起きたことだ。
だからと言って、これ以上グダグダ書くつもりはないが。

2007/01/01
21:48
年が明けた、というのは一応事実。

ハイ、年が明けました。おめでとうございます。

・・・とは言え、今なお全く、年を越した実感がないのはなぜだろうか。
そもそも、日付をまたぐことがそんなに特別でなくなっているのは(略)
きっと技術(会議)とかレポートとか発表準備の資料作成とか、つまり大学の効果によるところが大きいってコレ。
はは、大学生バンザイ。 orz

実感がないと言えば、今年はどうも年末らしくない年末であった、個人的に。
2006年最後の1週間は、掃除して寝て外に飛び出して寝てバイトしてゲームクリアして飲んで寝て・・と普段以上に忙しかった事もあるだろうし、「年賀状を作る」「年末ジャンボを買う」のような年末の恒例行事をしていないこともあるだろう。
年末と言えど、普段と似たり寄ったりの生活をしていたことが最大の要因、かねぇ。
せめて年始は、年始らしい生活を心がけるべきか。
おせちとか雑煮とか初詣とか飲みとか寝正月とか。

さて、新年なので2006年の出来事を少し振り返ってみる。
周囲の話で言えば、いきなり耐震偽装の話に始まり、ライブドア、村上ファンドなど株系統の裁判が多く出た。下半期に入ると飲酒運転(そういや罰則が強化されるらしい)の問題が出て、高校の単位未履修が話題に上り、いじめ問題がかなり久々に再燃した。んで最後にサダム・フセインの刑が執行された(とメディアでは言ってたね)話題で締め、と。こうして書くと色々あったようだ。
自分の話で言えば、去年は精神的な安定・不安定期の差が本当に激しい年だった。
落ち込む時はトコトン落ちた上にテンションが1時間毎に異なっていた。特にプロコン前と8月以降が凄かったように思う。
無気力時は必要な連絡さえも怠りたくなった。いや、安定期は本当、穏やかに凪いでいたんだが。

自己の存在のあり方、色々な物との関係についても価値観をかなり揺さぶられた年でもあった。
色々考えたので、それはそれで意味があった。「客観的な観察と考察を試みてみたい」という本ブログの元来の目的も実際この辺りから来たようなモンだ。
そして私的な目標であった「ティーサロンで茶を飲んでいても浮かない大人になる」は、多少なり果たせていただろうし、成人した1年目としてはまあ妥当かと。
ただどうせなら今年は、美しい凪にみちる年である事を切に願う。
例えソレが、難しい・無理な事だとしても(特に今年)個人的にはもう少し穏やかに年を過ごしてみたい。