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    <title>とりあえず何か考えてみる。</title>
    <description>2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。</description>
    <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ただ、振り返ってみたかっただけというのもある。</title>
      <description>月日が経つのは年を追うごとに早くなるとはよく言ったもんだと思う。&lt;br /&gt;
あっという間に社会人化してから１年が経っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%80%81%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;正直、毒吐きすぎたと思う。反省はしていない。&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%80%81%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%82</link> 
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    <item>
      <title>とりあえず</title>
      <description>生きていますよと生存報告をしてみるテスト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です…なぞ書くとジブリだが。&lt;br /&gt;
魔女宅見たいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うん、仕事始めるとバランスが難しいね。&lt;br /&gt;
また暇を見てここも更新していければと思う。まあ愚痴にはしないのでご安心を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…いや、趣味全開で自己満足な内容になることは目に見えて明らかですが。&lt;br /&gt;
だからどうしたと開き直るのもまた一興かもしれない。</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>卒論っても文系は論文中心だし理系は研究中心だが。</title>
      <description>見返したら今年4回しか書いてなかった。まあ仕方ないね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルの通り、卒業論文を提出してきた。&lt;br /&gt;
こうしてブログで文章を書くときもそうなんだが、やはり物を考え文章を考える作業というのは脳と体力を使う。まあ直前に追い込んで睡眠時間が極端に減る期間があったり食事とかの生活が不規則になるのも関係しているだろうが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして案の定、毎日論文書きながら飲んでいたため家の紅茶が殆ど尽きた。&lt;br /&gt;
orz&lt;br /&gt;
家にあるのがリプトンイエローラベル、ジャスミン、烏龍、ルイボス。以上。&lt;br /&gt;
毎日500～700ccくらい飲んでいると、50ｇの茶葉が1週間～2週間でなくなることが明らかになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文出したし年末だし、そろそろ買いに行こうかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1225補足：タイトルについて薬学部の某友人から「理系でも文献研究はあるんだよ」との突っ込みが来た。周囲の理系の方々が殆ど実験中心だったためこんな題をつけたが…不勉強だったなあ。</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E5%8D%92%E8%AB%96%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E6%96%87%E7%B3%BB%E3%81%AF%E8%AB%96%E6%96%87%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%A0%E3%81%97%E7%90%86%E7%B3%BB%E3%81%AF%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%A0%E3%81%8C%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>最近飲んだ茶：Nilgri seasonal2008×２</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/20080603172319.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1214897356/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/2008060317591402.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1214897358/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
茶葉名：ニルギリシーズナル&lt;br /&gt;
（左）チャムラジ農園　BOP&lt;br /&gt;
（右）コーラクンダー農園　SFTGFOP Winter Speciality&lt;br /&gt;
買った日：2008.4.29　買った店：Gclef吉祥寺店&lt;br /&gt;
飲んだ日：2008.6.3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上ではひとくくりに「シーズナル」としてあるが、この２種はかなりの点で異なる。名前の通り作った農園も違えば、右の抽出後の写真のように茶葉の形状も違うし、味や香りの特徴のような視覚化できない部分も大分違う。&lt;br /&gt;
なので、今回はこのニルギリ２種の飲み分けをやってみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
条件で差が出ないように、どちらの茶葉についても４ｇ/300ccで抽出。で５分淹れた結果が最初の写真になる。一見あまり色の違いは殆どないが、右の方が少し黄味がかっている。&lt;br /&gt;
その上で飲み分けをしていくと、まず右のコーラクンダー農園に関しては、香りがとにかく凄い。即ち、５分で淹れた時点で店の売り文句にもあるようにレモンのような柑橘系の香りがとても強く出るのである。今までニルギリに関してはあまり香りの強くない紅茶との印象を持っていたが、これを根底から覆された。味はこの時点で結構渋味が強い。今回はチャムラジの最低条件に合わせるため５分で出したが、元来の推奨抽出時間が３～５分であるため、結構長めに抽出したせいである。&lt;br /&gt;
対して左のチャムラジ農園は、コーラクンダーに比べると香りは弱めで、今まで考えていたニルギリの範疇を超えたものではない。花や柑橘系の香りというより、ディンブラやヌワラエリヤのような香ばしい香りと表現した方が個人的にはしっくりくる。味の方も、渋味などは殆ど感じられずにとにかく飲みやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後15分まで抽出したら、この時点で両者の特徴と違いは更に顕著になった。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/20080603173607.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1214897357/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
水色を比較しても分かるとおり、左のチャムラジがより赤みがかった茶色になる。但しここで特筆したいのは、BOPで細かい茶葉にもかかわらず雑身が殆ど出てない点である。通常、細かい茶葉は抽出時間を長くしすぎるとやたら渋味やらエグ味やらが出てくるもんだが、これは長く淹れても冷めても渋味は薄く普通に飲むことが出来る。本当にインド系の色をしたヌワラエリヤという感じだ。&lt;br /&gt;
一方、右のコーラクンダーの水色は明るいオレンジに近い茶色になった。香りは更に強まり、５分の時点であった柑橘系の香りに加え、桃のような甘い香りも少し混ざってきて良い感じである。しかし、それ以上に渋味が強くなった。寧ろ苦い。元々渋味の強い茶であるため仕方ないと言えばそうなんだが、香りと味に大分落差のあるものに仕上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論として、推奨の淹れ方を以下に述べる。&lt;br /&gt;
チャムラジは茶葉を入れっ放しにして抽出しても味の変化が薄いため問題はない。一芸に秀でた特徴はないが、ホット・アイスどちらでもいける万能型。飽きの味であるため、ヌワラエリヤ系が大丈夫であるなら日常用の茶としてお勧めできる。コーラクンダーは、予めちゃんと抽出時間を決め茶葉を入れっ放しにしないのが賢いのではと言える。味との落差はかなり強いが、それを補うほどの面白い香りを持つため興味があったら是非試して欲しい。但し飲み方はアイスで淹れない方がいいかもしれない（渋味が更に強まる可能性があるため）</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E6%9C%80%E8%BF%91%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A0%E8%8C%B6%EF%BC%9Anilgri%20seasonal2008%C3%97%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>就職活動に対する一考察</title>
      <description>暫くここを更新しないで何をやっていたかと言えば、就職活動である。&lt;br /&gt;
昨年12月から軽く始めて、ようやっと終わった。長かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、今回はその間に考えた事や自省を含め、就活中に見た事例や反省点などをつらつらと述べてみようと思う。主観寄り且つレポート調という訳が分からない事になっているうえ、長いので注意。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%80%E8%80%83%E5%AF%9F&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;本当に長いので暇な時にどうぞ。&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%80%E8%80%83%E5%AF%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2007年と年度総決算②</title>
      <description>誰もが待っていた…と思えない第２弾は茶類についての個人的総括である。&lt;br /&gt;
まあ従来通り好き勝手に書いてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も適度に長い。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/2007%E5%B9%B4%E3%81%A8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E2%91%A1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/2007%E5%B9%B4%E3%81%A8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E2%91%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2007年総決算①</title>
      <description>ハイ、年が明けました。今年も宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし去年は余り記事書かなかった感が強い…てな訳で、2007年の個人的な観察を一気にまとめて書こうと思う。&lt;br /&gt;
その第１弾は、女中…じゃなくてメイド喫茶。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
趣味寄りの話をすると、今年は紅茶とこれに尽きた気がする。いや、紅茶の話はいつでも書けるが、この話題は今のうちに書かないと来年も書けるか分からない。それゆえ今のうちに書いておいた方が吉かな、と思ったもので。&lt;br /&gt;
そして何より下の写真をご覧いただきたい。2006年11月末に初めて行って約１年経過する訳だが（詳しくは「&lt;a href=&quot;http://arusherz.blog.shinobi.jp/Entry/39/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;池袋探訪記録&lt;/a&gt;」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/20071209183127.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1199114112/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
…や　っ　て　し　ま　っ　た　。&lt;br /&gt;
まさかのポイントカードフルコンプリート。&lt;br /&gt;
そんな訳で、今年５月頭、１1月上旬におこなったメイド喫茶観察記録をどうぞ。まあ長く、しかも濃いので続きを読むかは皆様にお任せします。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/2007%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E2%91%A0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;続き、読みますか？&lt;/a&gt;</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/2007%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E6%B1%BA%E7%AE%97%E2%91%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>あっという間だよね、本当。</title>
      <description>学祭があったり花火を見に行ったり体調悪化させたりしていたら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はもう定期演奏会の前日だった。　orz&lt;br /&gt;
恐らく定期に乗るのはコレが最後であろうので、更新を休んでいた分の総括の意味も込め、今回はやる曲について少し書いていこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歌劇『運命の力』序曲：ヴェルディ作曲&lt;br /&gt;
ヴェルディはイタリアオペラの作曲で有名。作品は色々なものが現在残っているが、分かりやすい例を挙げれば、2002年のワールドカップでやたらと流れていた『アイーダ』とかがそれに当たる。序曲は音の作り方が単純明快でとても聴きやすい。というか個人的にヴェルディはなんだかんだで愛着を持っている。&lt;br /&gt;
作品自体は、２人の恋仲の男女が駆け落ちをしようとしたり、親を殺したと勘違いされて復讐の対象になったりと、結ばれずに運命にやたらと翻弄されていく。こう書くとテンポが良さそうに一見感じるが、どこまでも&lt;u&gt;泥沼の悲劇&lt;/u&gt;である。この曲ではその作風をドラマティックに盛り上げ、これから始まる悲劇を予感させる作りとなっている…はず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・バレエ音楽『三角帽子』第１・第２組曲：ファリャ作曲&lt;br /&gt;
『運命の力』が悲劇なら、こっちは完全に喜劇の部類に属する。初演はパブロ・ピカソが衣装を担当したとかいう珍しいエピソードも持っている、スペインを舞台にした作品。物語は、とある地方に住む粉屋夫妻と代官を軸に展開していくどたばたラブコメ…ではないが、代官が粉屋の女房に言い寄って最終的に懲らしめられる、という点ではある意味王道の話かもしれない。&lt;br /&gt;
曲を聴けば、スペイン色がやはり強く出ている。まあこれは、作曲者自体がそういう作品を作る傾向にあったせいもある。とにかく、フラメンコを想起させるようなメロディが数多く登場する。そして何より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打楽器。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒頭のカスタネットと終曲に総出演する打楽器を是非！聴いて欲し（略&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・交響曲第２番：シベリウス作曲&lt;br /&gt;
北欧はフィンランドの作曲家であるシベリウスである。「のだめカンタービレ」ドラマ版で『フィンランディア』の一部が使われていたので知ってる人もいるのではないか。今回演奏する２番は、彼の交響曲の中で最も有名だと言われている。一番聴き栄えがする、とも言い換えられるかこれは。&lt;br /&gt;
以下は自分が感じた印象であり必ずしも正しいとはいえないが、曲は全体を通して、北欧の「冬」を感じさせる。音の１つ１つに、冷たさというか、そんな感じのものが込められていると言えるのではないか。そして１～３楽章の「冬」を経て、４楽章の雪解けへと繋がっていく。このブログには相応しくない感情のこもった表現だが、本当にそんな印象なのである、個人的に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回乗っているのは三角帽子とシベ２だ。&lt;br /&gt;
精神状態は今までにないほど安定しているが、一体どんな演奏を作れるのかは全く分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、またマレットを飛ばさなければいいのだが。</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%96%93%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD%E3%80%81%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>最近飲んだ紅茶：Uva seasonal Aislaby</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/20070829143642.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1191313236/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　　　　　&lt;a href=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/20070829145657.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.arusherz.blog.shinobi.jp/Img/1191313237/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
茶葉名：ウヴァシーズナル　アイスレビー農園&lt;br /&gt;
買った日：07.8.13　買った店：ジークレフ吉祥寺店&lt;br /&gt;
飲んだ日：07.8.29～10.2　飲み方：ホットでストレート、あるいはミルク。アイスでも可&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紅茶の味と言っても茶葉ごとに特徴は様々あるが、自分の場合季節によって飲むのに苦労する茶葉が存在する。例えば、自分は夏場にアッサムは余り飲めない。アッサム独特の味の濃さがどうも胃に受け付けないらしい。&lt;br /&gt;
そんな訳で今年の夏はウバを買ってみた。ウバはスリランカ産であり、世界三大銘茶の１つに数えられる。（他の２つは何だったか忘れた）それにもかかわらず、リーフでウバを買うのは初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、飲んだ結論は…ヌワラエリヤ同様夏の暑い時期でも飲める茶葉だと思う。&lt;br /&gt;
等級はＢＯＰ。水色は３分抽出だとオレンジに近い茶色（左上の写真参照）。この茶葉はメンソール香がするとは聞いていて少し疑っていたのだが、茶もその茶殻も本当にメンソール系の香りがする。茶を飲み込んだ後、口の中に何とも言いがたい清涼感が広がるので、クセのある紅茶が大丈夫な人は暑い日に飲むといいかと（つっても大分涼しくなったし、この時期に飲んでも全く問題は無いが）&lt;br /&gt;
５分間で淹れるとメンソール香も広がるが、その分口当たりの苦味・エグ味的な物も強まる。この場合氷を入れて味を少し薄めたアイスティーにするのも手だが、渋味が気になるならミルクを入れた方が無難かもしれない（右上写真）。普通と違った感じのミルクティーの味が楽しめる。とにかく、長く抽出しすぎるととてつもなく苦くなるので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ＢＯＰ：Broken Orange Pekoe の略。フルリーフよりも細かくしてあり（ブロークン）、芽的な物が入っている（オレンジペコー）茶葉の事。スリランカ系の茶葉では、この茶葉の大きさが一般的。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E6%9C%80%E8%BF%91%E9%A3%B2%E3%82%93%E3%81%A0%E7%B4%85%E8%8C%B6%EF%BC%9Auva%20seasonal%20aislaby</link> 
    </item>
    <item>
      <title>（真）更新再開宣言。</title>
      <description>最後の更新が５月末なので見てる人がいるかどうかも怪しいが･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で、更新をまた始めようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といってもレポートの締め切りが１週間後にあるので、おまけに10月の定期演奏会もあるので更新頻度は相変わらず遅い。まあ、自分のペースでやってけばいいか。&lt;br /&gt;
何で更新が止まっていたかといえば、暑くてやる気が出なかったとかしょうもない理由だ。&lt;br /&gt;
暑さに負けている内に、ブログ的な語り場所を作って１年経ってたし　orz&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暇があったらまた見ていただけると幸いです。</description> 
      <link>http://arusherz.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E5%88%86/%EF%BC%88%E7%9C%9F%EF%BC%89%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%86%8D%E9%96%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80%E3%80%82</link> 
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