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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2007/01/01
21:48
年が明けた、というのは一応事実。

ハイ、年が明けました。おめでとうございます。

・・・とは言え、今なお全く、年を越した実感がないのはなぜだろうか。
そもそも、日付をまたぐことがそんなに特別でなくなっているのは(略)
きっと技術(会議)とかレポートとか発表準備の資料作成とか、つまり大学の効果によるところが大きいってコレ。
はは、大学生バンザイ。 orz

実感がないと言えば、今年はどうも年末らしくない年末であった、個人的に。
2006年最後の1週間は、掃除して寝て外に飛び出して寝てバイトしてゲームクリアして飲んで寝て・・と普段以上に忙しかった事もあるだろうし、「年賀状を作る」「年末ジャンボを買う」のような年末の恒例行事をしていないこともあるだろう。
年末と言えど、普段と似たり寄ったりの生活をしていたことが最大の要因、かねぇ。
せめて年始は、年始らしい生活を心がけるべきか。
おせちとか雑煮とか初詣とか飲みとか寝正月とか。

さて、新年なので2006年の出来事を少し振り返ってみる。
周囲の話で言えば、いきなり耐震偽装の話に始まり、ライブドア、村上ファンドなど株系統の裁判が多く出た。下半期に入ると飲酒運転(そういや罰則が強化されるらしい)の問題が出て、高校の単位未履修が話題に上り、いじめ問題がかなり久々に再燃した。んで最後にサダム・フセインの刑が執行された(とメディアでは言ってたね)話題で締め、と。こうして書くと色々あったようだ。
自分の話で言えば、去年は精神的な安定・不安定期の差が本当に激しい年だった。
落ち込む時はトコトン落ちた上にテンションが1時間毎に異なっていた。特にプロコン前と8月以降が凄かったように思う。
無気力時は必要な連絡さえも怠りたくなった。いや、安定期は本当、穏やかに凪いでいたんだが。

自己の存在のあり方、色々な物との関係についても価値観をかなり揺さぶられた年でもあった。
色々考えたので、それはそれで意味があった。「客観的な観察と考察を試みてみたい」という本ブログの元来の目的も実際この辺りから来たようなモンだ。
そして私的な目標であった「ティーサロンで茶を飲んでいても浮かない大人になる」は、多少なり果たせていただろうし、成人した1年目としてはまあ妥当かと。
ただどうせなら今年は、美しい凪にみちる年である事を切に願う。
例えソレが、難しい・無理な事だとしても(特に今年)個人的にはもう少し穏やかに年を過ごしてみたい。
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