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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2007/02/05
11:45
成年なのでこの話題はまあアリでしょ。

何とはなしに、酒の話題でも書いてみようと思う。
いや、何でこんな話題かと言えば、最近自分がエラく悪酔いした事に端を発する。
その日の自戒の意味も込めての客観的観察と考察、だな、ウン。

自分は基本的に、酒は積極的に飲むほうではない。
別段弱い体質でもない、寧ろ相対的に見れば強いのではないかと最近は思う。しかし特に「飲みたい」と思わない限り自分からは飲まない(まあ茶を飲むから、か)
追記すれば、酔いそうになったら何かしらの方法で薄める事を心がけている。

なので、普通に考えれば悪酔いはしないはず…なんだが。
前回は久しぶりに酷い状態になった。
視界は本当に正面くらいしか認識範囲に入らなくなり(飲酒運転は本当に危険だ)、
手足、最終的には頭が自分で動かしている感覚でなくなる(個人的には、この脱力状態でティンパニを叩いたらいい音が出るのではないかと思っているが・・その話は置いといて)。
おまけに血中濃度を薄めるための水も入らなくなった(胃が満タンになった状態、だった気がする)
で、翌日少し体調を崩す、と orz

酒を飲む際に何が問題かと言えば、「飲みたい」と思う時の状態ではないかと個人的に考えている。
自分の場合なら
・酒に合いそうなオカズ・ご飯だった時
・今まで飲んだことのない酒が家にあった時
・疲れている時
・失敗をなど何かあって起源・・でなく機嫌が悪い時

こんな時に酒を飲みたいと感じる。上2つはまだ心身状態としては普通の、もしくは良好な方の状態だろう。酒の缶に記載されている「ほどよく、楽しく、いいお酒。」の文のように、理性的な判断がついた状態で酒を楽しむ事も可能だ。この時は悪酔いすることもなく、適度な所で飲酒を止められる。
しかし下2つに至っては、明らかに心身状態は悪い。
「疲労時」だけに限れば、酔うか否かの飲酒量の判断を見誤る事が、悪酔いする原因になりうると言える。よく言われるように、この時は酒の回りが速いことも悪酔いの原因だろう。そして「機嫌不良時」において、自分は飲酒量の判断を見誤る以前に、放棄する事が多い。一般的に言う自棄酒と憂さ晴らしに近いものだし。
そして今回、酒が進んだ原因が「疲労」とそこから来る「機嫌不良」。

…これか。

いい加減、この飲み方は何とかしたいと思ってるんだが…危険だよなあ。
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おいしくお酒をのもう♪
2007年02月05日月

こんばんは。
お酒の飲み方や酔いについて、ここまで考察するひとをはじめてみました(笑)面白かった、です。
場の雰囲気でかわるよね。私もたくさんしゃべってたら回ったり、おとなしくして酔ったりします。
疲労や不機嫌ではなくて、満足や充実感でお酒を楽しんでる姿が見たいなあ。なんて思いました(^^)v

>琉那
2007年02月06日火

ご訪問ありがとうございます~
普段何気なく見過ごしそうになるものや個人的に面白かったものを、やや客観よりに観察してみる、ってのが当ブログの趣旨(一応)なもんで。
もう少し楽しく飲む術を身につけたいものです。

  • アルs@管理者
  • 編集

無題
2007年02月13日火

思ったんだけど、3人で飲んでるときはどれにあてはまるの?

>harurun
2007年02月15日木

基本、程よく楽しくいいお酒。
たまに精神状態が悪く愚痴を聞いてもらいたくなる事あり。…でしょうか。

  • アルs@管理者
  • 編集

無題
2007年02月17日土

な~るな~るな~るほ~どね~

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