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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2006/09/28
17:25
飛べ、火の鳥!

タイトルにそんな深い意味は無い。今度やる曲についての話。

自分は今度『火の鳥』組曲版を叩く。
※『火の鳥』:ストラヴィンスキーが作曲したバレエ音楽。火の鳥自身は色んな作品に出る印象が個人的に強い。手塚治虫のとかハリーポッターとか。不死のイメージと共に用いられる事が多い。
話を戻して、組曲の順番で話を説明するとコレが少し面白いことになるのである。

魔王カスチェイの屋敷の前あたりで主人公は火の鳥を見かけ、一気に虜になる。
魔王の屋敷の敷地内まで追っかけていったら、何か油断してピョコピョコ踊っていたので捕まえる。
逃がした後、魔王の呪いをかけられた王女とイチャラブしていたら
急に魔王カスチェイと手下A~C(数適当)が現れて大ピンチ!
そこに颯爽と現れる火の鳥!魔王たちを踊らせてしまう。
踊り疲れたカスチェイたちは、火の鳥の子守唄によって眠る。
そのすきに主人公は魔王の魂のもとを破壊して大団円。
火の鳥はどっかに飛び去っていきました、めでたしめでたし。

…本当に、美味しいとこ取りの組曲だけ見ると、こんな感じの話だったりする。
唐突に王女やら魔王やらが出てくる。流れとして想像すると、かなり変だ。
まあ、やる側にとっては難しいけど面白い曲なので、興味がわいた方は聞いてみるのもいいかもしれない。

そして今回、話題にしたいのは魔王カスチェイ。
主人公と18歳スレンダー(当オケ内での解釈)の王女をギリギリまで追い詰める「魔王」であり、曲のタイトルには「カスチェイの不気味な踊り(邦訳)」とわざわざ形容詞をつけられるカスチェイ。
踊り疲れてアッサリ眠らされてしまい、ここぞとばかりに打楽器を大量に使っているカスチェイ。
微妙にティンパニにも厳しいカスチェイ。
一体どんな姿を想像するだろうか。

合奏で出た話の感じでは、どうやらこの魔王はどちらかと言えば獣に近く、かなり大きい姿をしているようなのである。
が、それを聞くまで自分は、もっと別の姿を想像していた。
もっとこう、2足歩行で、マントを着ていて、火吐いて、面白い笑い方をしそうなやつ。
それこそDQ3のゾーマとかDQ6のムドーが毒々しい色になった感じ。
←写真は攻略本から撮影したもの、ムドー。
※”DQ”:ドラゴンクエスト。ご承知の通り、国民的RPGの1つ。ちなみに3のゾーマはラスボス、6のムドーは中間地点におけるボスである。

かなり自分のイメージと解釈が食い違っていたようで。つうか「魔王」と聞いたらこんなのしか想像できない自分って…
とりあえず本番は、もう少し周りのイメージに近い「魔王」を考えながら叩きます、ハイ。
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