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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2007/01/19
21:57
文字広告は結構少ないよ、本当。

今日は散髪、買い物と続けて予定が入ったので、久しぶりにロッテリアで昼を食べた。恐らく半年くらいは食べてなかったんじゃないか。
そうしたら何か、面白いことになっていた。以下を見ていただきたい。


トレイの中敷きに文字、バーガーの包装用紙に文字、コップにも文字。
ロゴマーク以外、絵的なものはない。しかも書いてある事が全て違う。
全くの文字広告(広告とは言いがたいのかもしれんが、便宜上これを使う)。
今回はコレについてちょっと書いてみる。

新聞とか見てみれば大体分かるが、広告っつうのは絵や図を使ったり、シンプルな一言で済ませたりするものが多い。目立たせたい事を大きく表示して、都合の悪い事やら面倒な事やらは表示を小さく、細かくしたり・・・ってのはよく見る。視覚効果とそのインパクトはかなり大きいからなぁ。
なので、文字のみ、しかも同じ大きさでビッシリと書いてある広告は見ることが少ない。

どちらの広告の場合でも一番近くで記憶に残ってるのは、ソフトバンクの「通話料¥0」プラン(だったよな確か)の広告。
アレは社長の発表に始まり、TV・新聞でのシンプル且つ多量な宣伝の結果、プランの開始後システムが数度ダウンした。その後ちゃんとした説明を試みるために、このプランの広告は(少なくとも紙媒体のものは)後に、完全な文字広告へと差し替えられている。今回出した写真みたいな物に。
勿論、書いてある事はどちらも殆ど変わっていない。違うのは文章強調の具合だけだ。

ソフトバンクの文字広告の例は大分ネガティブに感じたが、今回のロッテリアは大分明るい。
というのは、これが店自身が「まったく新しく」生まれ変わる意見表明的な内容である事も関係しているだろうし、最初から文字広告の形態を取っているため、単純にインパクトを狙った物と推察できるからだ。
こういう広告は異色だが、新鮮で結構好きだ。
・・・まあ、読む人がいるかどうかは別の話だけど。

追記:広告の内容と商品自体の観察
頼んだのはハンバーガーとチャイラテ。そもそも「チャイラテ」という名前が言語混ざってる事は最初につっこんでおく。ハンバーガーの広告内容は、従来と変えた点を重点的に紹介している。バンズとかハンバーグとか挟む具とか。具は玉ねぎ、ハンバーグのみと少ないが、まぁ美味しかった。つか安さが一番の魅力ではないかと(笑)。チャイ・・・もといホット用のコップはまず、現代人の時間の感覚から話を始めている。「もう少し温かいもの飲んでゆっくりした時間を過ごすことも考えれば?」的な内容を述べた上で、商品の紹介に入っている。言ってしまえばよくある内容だが「HOT」な飲み物は心が「ほっと」するという記述は個人的に同意。
・・・が、コレは「チャイ」じゃない!文字広告で「インド生まれのミルクティ」と書いてあったように、牛乳味は強いがあんまし甘くない点は良いと思う。「チャイ」の名を冠するだけあり、少しスパイスっぽさも入っている。しかしコレが、個人的には微妙に少ない、チャイとは言いたくない。スパイスミルクティ、と言うべきか。まあスパイスは好みが分かれるだろうから、万人向けを目指すチェーンの限界かと考えておく。


そういや行った時、だべっている男子学生2人を見かけた。
後に、何でその時間帯にいたのか考えてみたが、明日はセンター試験なんだね。
なので、次回はセンター試験の話題を書いてみようと思う。
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