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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2006/10/17
13:02
のだめカンタービレ

「のだめカンタービレ」という漫画作品がある。
これは変人ピアニスト、野田恵(通称"のだめ")と俺様で飛行機恐怖症、カナヅチの千秋真一(通称"千秋様")を主軸にした話。音大から話が始まり、現在、海外の音楽院(だっけ?)でピアノの勉強したり、オケの指揮者をやった話になっている。
オーケストラが結構本格的に描かれているので、一部の音楽関係者(つうか自分とこの団員内)には人気。NHKで取り上げられたことも有り。
とにかく、話の詳細は、どこかで読んでみれば1発で分かる。

この作品が今回、なんとドラマ化したそうで。
フジテレビ系列の番組は大概、娯楽と面白さ、あと視聴率重視だと個人的には思っている。
…が、まさかこの作品までドラマにするとは思っていなかった。
テレビをつけっ放しにしていたら何か始まったので、とりあえず見てみた。
以下観察と感想のようなもの。

・上野樹里(のだめ役の人)ならピアノじゃなくてサックスだろうがぁぁ!(映画「SWING GIRLS」にもでていたので)
・ハリセンの先生がドラマ版「電車男」に出ていた人だった。何か偉く空回りしている人。
・クラシック音楽が主に使われているが、選曲はまぁ効果的かと思う。一般にメジャーなのも多いし。
・ってか、人の動きに効果音が付いている…土9版の「ごくせん」みたいだ。
・いや、効果音どころか漫画記号的なものまで浮かんでいる。ギャグ的なふっとばしにCGの涙まで使うか…
・音大の風景描写、至る所で楽器練習している人がいるが、あれが普通の風景なんだろうか?行った事がないので分からん。
・原作は現在海外での話っぽいが、このドラマではどこまで話を持っていくつもりだろうか。
・スタッフロールの音楽が「ラプソディー・イン・ブルー」だから学内オケの話までか?1話目で主要人物あらかた出てたっぽいし…
・子供時代の千秋役の、溺れている演技が異様に面白くてテレビの前で1人ウケた。
・のだめの走り方が何か、ダバダバしている(参考:うすた京介より)

総合的な感想として、今回はよく言えば、原作に忠実すぎる。下手にいじってあるよりかは大分ましな出来だともいえるが…悪く言えば、いじらなさすぎかとの印象も受けた。別物だと考えれば、どう面白くいじっても自分は大丈夫なので少し物足りなかったように思う。
まあ、初回だしこれからどう展開するかは分からないから、暇があったら見続けてみるか。
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