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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2006/12/18
10:50
吹奏演奏会に行った所感

ショス5、スターウォーズ、一組。
何を表しているかというと、全部、自分がやった事のある、もしくはこれからやる曲である(吹奏、オケ両方含む)。そして、一橋と津田塾の吹奏楽団合同演奏会でやった曲でもある。

・・・そんな訳で、高校時代からの友人が乗っていた演奏会を聴きに行ってきた。
帰りに吉祥寺に行こうとしたが(茶購入のため)、乗る電車を普通に間違えたので行く気を失くす(まぁ冬休みにJPC行くのでその時に行けばいいし)。そんな余談はおいといて、今回はその演奏会の所感を書く。
※JPC: Japan Percussion Center。色々ある。

ホールは小平市の市民会館。外から見ると住宅(マンション?)とくっついた造りになっている。ホール内の響きは、曲終了の際の残響音から考えるとやや少なかったと思う。直管の音は真っ直ぐ届いて好かったが。
プログラムは3部構成(クラシック-ポップス-クラシック)。今回第30回目の記念定期らしく、ロースト「ジュビラス!」に始まり、レスピーギ「ローマの祭」で締める(アンコール除く)。元々ローストは好きだったので、今回の曲は知らなかったが楽しんで聴いた。1部のラストはショス5(ショスタコービッチ交響曲第5番)の第4楽章。冒頭で書いたように、この曲はかつて乗った事があるので色々考えながら聴いた。が、以前オケでやっていたからか、聞く側に回っていたせいか、少し物足りない部分が存在した。前者の理由は単純に弦の音がない事に起因するのだろうが、後者の理由も大きいように思う。
2部は30年を映画音楽で振り返る形式。このテーマ決めはなかなか面白いと個人的に思った。スターウォーズやハウル、ニューシネマパラダイスなど多ジャンル。しかし、ハウルのメドレーは聴いていても分からない曲が多かった。そこまで何回も見ていないってのもあるだろうが。
3部はレスピーギ1曲のみだったので、言う事はなし。普通に満足だ。
で、アンコールが2曲。1つは名前が分からなかったが、もう1つはホルストの「第一組曲」第3楽章だった。久しぶりの吹奏をこの曲でやるので、大分参考になった。

こんな物を書いている事から察するに、自分は今現在管弦に所属しているが、やっぱり少しは吹奏楽もやりたいんだろう。あの軽さがえらく恋しくなった。

あまり関係のない追記:電車の中で観察をしてみたが、今冬はやはり膝丈ショートパンツ+ブーツが主流のようで。ブーツから少し靴下(?)が見えるのがアクセントになって可愛い。が、全体の色の組み合わせは考えないと目立たないし全く美しくなくなると思う。
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私も
2006年12月18日月

T吹のあのノリがとても懐かしいです。
この前大学の友達がのってる吹奏楽の演奏会聴きにいったんですが、大人な雰囲気と言うか、なんというか、オケの演奏会みたいでした。
カラーライトも、スタンドプレイもなくて、ポップスもアンコールの「宝島」だけだったので、すっごい不思議な感じがしました。
吹奏楽の演奏会でも、いろいろなカタチがあるんだなぁとしみじみ思ったり。

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