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とりあえず何か考えてみる。

2006年7月末より開始。現在、名前の通り自分の趣味から周囲の出来事まで色々と観察・考察中。だが単なる語りの域を出ない事も多々存在。
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2008/01/01
00:37
2007年総決算①

ハイ、年が明けました。今年も宜しくお願いします。

しかし去年は余り記事書かなかった感が強い…てな訳で、2007年の個人的な観察を一気にまとめて書こうと思う。
その第1弾は、女中…じゃなくてメイド喫茶。

趣味寄りの話をすると、今年は紅茶とこれに尽きた気がする。いや、紅茶の話はいつでも書けるが、この話題は今のうちに書かないと来年も書けるか分からない。それゆえ今のうちに書いておいた方が吉かな、と思ったもので。
そして何より下の写真をご覧いただきたい。2006年11月末に初めて行って約1年経過する訳だが(詳しくは「池袋探訪記録」参照)


…や っ て し ま っ た 。
まさかのポイントカードフルコンプリート。
そんな訳で、今年5月頭、11月上旬におこなったメイド喫茶観察記録をどうぞ。まあ長く、しかも濃いので続きを読むかは皆様にお任せします。

○Cafe Mai:lish(メイリッシュ)(ttp://www.mailish.jp/)
探訪日:2007.5.2、11.11 場所:秋葉原
注文品名:イングリッシュ・ブレックファスト+スコーン(5月)、キャラメルナッツティー(11月)

5月の探訪で1番最初に行った所。場所が分かりづらくて暫く迷っていたらノボリが立っていて驚いた。それは何か違うだろう。この時はGWキャンペーンだったらしく、注文したらラミカやらフィギュアやら貰った。それもなんか違うだろう。11月に行った時はDJTKだかとのコラボをやっていたらしく、いやに近未来な形のお姉さんが出てきた。それも(略) まあ、老舗として日々新しい事に挑戦している、てのが特色の1つと言えるのだろうか。(ちなみに、時間帯・日にちによってはメイド姿じゃない時もあるので注意が必要)
テナントビルの2階に位置し、そこへ続くビル内の階段が順番待ちに並ぶ列整理の役割を果たしている。内装はローズピンクと白を基調としたものであり、中の席は喫煙・禁煙・カウンター席の3つが存在。但し喫煙/禁煙の仕切りは低い柵だけであり完全なる分煙とはいかないようだ。
前述したが、この店は秋葉原の中でも比較的老舗+人気であるらしく、5月の時点では開店後20分で客席が埋まっていた(会計時に軽く聞いた所、土日は大概こんな感じになっているらしい)。客層は禁煙席におっちゃんが1人、てのが多かった気がする。何にせよ男性が圧倒的に多い。
店員さん、もといメイドの服装は基本の4つ(頭のカチューシャみたいなの+襟元のリボン+ロング丈の袖なしワンピース+白エプロン)をちゃんと着けていればあとは何でも良いらしく、皆異なっていた。頭のヤツは三角巾の人もいたので、本当に自由、あるいは個性的と言うべきか。ちゃんとした給仕さんスタイルとの印象を受けた。
5月に頼んだのはスコーンと紅茶のセット。スコーンは温められて出てきた。この心遣いは正直ありがたい…が、個人的には花水木の方が味は好みだった。
11月に頼んだキャラメルナッツティーはミルクを入れて飲む。香りが甘めなので砂糖を少し入れると香りと味に違和がなくなる。

○Cos-Cha(コスチャ)(ttp://www.cos-cha.com/)
探訪日:2007.5.2 場所:秋葉原
注文品名:練乳ばななミルクフロート

かつてはメディアへの露出が大きく、「メイドさんにビンタされるカフェ」を売りにしていた喫茶店(友人曰く、現在は違うらしい)。どちらかと言えば料理自体の質よりメイドによるサービスを重視している店。サービスの付くメニューはそれ以外に比べて大分割高。
※サービス例:飲み物の最初の一口を飲ませて/食べさせてくれる、席で最後のトッピングをしてくれる、など。
内装はレンガ風壁紙+木目のカントリー?調で、窓が大きく開放感は高い。分煙に関してはメイリッシュとほぼ同じで、低い柵で席を分けている。ただこの場所は一般の客としても来やすい所であるらしく、女の子の団体が結構多く目についた。
服装は店で一律決まっているらしく、5月の時点では青のワンピースチックなミニスカート型だった。これにエプロンとリボンをつける感じで、差別化はスカート丈・立て襟の形・エプロンでつけられている(友人談)。
しかし、接客態度と料理の味には少し難がある。まあ一個人の意見だが… 詳しく述べると、まず注文をしたいのに店員さんがこっちを見てくれない。部屋の広さに対し店員の数が少ないってのも一因であるかもしれないが、少しは気にしてくれたっていいだろう。
そして料理(つか飲み物)に関して、毒を言うわけではないのだが、何か味が薄くて物足りない。全体として、品物の質に対して値段が少し高め、という印象を受けた。ただ、早食い対決(※2)に使われていたホットケーキは二層構造で、上に生クリームと苺ジャムが乗っかり、とても美味しそうだった。
※2 早食い対決:最初に述べられていた、メイドさんとのサービスメニュー。負けるとビンタされる(5月時点)。女子が勝負相手なら大きさはメイドと同じだが、男子の場合、その大きさは3倍強になる。ちなみに値段は激高。

○東京メイド喫茶tiara(ティアラ)(ttp://maidcafe-tiara.com/)
探訪日:2007.5.2 場所:秋葉原
注文品名:らぶらぶカフェモカ

上2つとは趣が異なり、空間的に大分こじんまりとしている。席数は少なく基本的に喫煙席とカウンター。そして席が狭い。メイドさんらは大分バイト感覚であり、私語が結構多い。表現に困るが、喫茶店に「たまたま」メイドという要素が付いている感じだ。一見の客にはちゃんとした態度で接客をするが、常連(らしき人)相手だと大分砕けた感じになっていたのが印象的だった。
内装は茶と白を基盤としていて、そこはかとなく高級感が漂う。個人的にここの内装はシックで結構好みだった。席会計と言うのもポイントが高め。ただBGMがFF12多いって…
服装はメイリッシュ以上に自由度が高め。共通要素はベストとヘッドドレスだけで、エプロン・ブラウス・スカート・リボンなどは着用必須だが種類は問わないらしく統一感はなかった。
注文した「らぶらぶカフェモカ」とかいうのはメイドのサービスメニューで、席で自分がチョコソース+生クリームをかき混ぜながらメイドがコーヒーを注ぐという形を取る。600円と少し高めだったが、コスチャに比べれば安い。そして美味しい。
ちなみに1階下にはaroma cafeという何かピンクピンクしたメイドのマッサージ屋があった。

○Cure Maid Cafe(ttp://www.curemaid.jp/)
探訪日:2007.11.11 場所:秋葉原
注文品名:ミルクレープ+シャンペンマスカット

メイリッシュ同様、ここも老舗の部類に入る。コスパという会社が経営している喫茶店。
並び方に特徴があり、入ったらまず待合表的なもの(満席の時に名前書いてくださいと言われて書くアレ)に人数・喫煙/禁煙などを書き、その後呼ばれるまで外の階段に並んで待つ。
ビルの上層階に位置する関係上、店内で多くの人を待たせるのは困難なのでのこの措置か。ただ人気はあるらしく、開店頃に行ったのに中に入れるまで20分近くかかった。
内装は木目調でコスチャに近い(寧ろ逆か)。1フロアを丸ごと店にしているせいか窓は少ない。席は喫煙席、禁煙席とあるがここは仕切り柵が他と比べて高い。食事メニューはランチタイムとディナータイムで内容が違い(飲み物、デザートは共通)、土曜は演奏ステージがあるとか訳の分からないイベントがある。
それでも老舗らしく、料理と接客の質は高い。注文した「シャンペンマスカット」という紅茶は11月始めにあった「紅茶の日」にちなんだ限定メニューであり、ダージリン、東方美人(中国茶)のブレンドにマスカットフレーバーを付けたもの。
ポットに茶葉を入れ、そこに直接湯を注ぐ形式らしく、紅茶は茶漉しと共に出された。ストレートでも十分いける味だったが、ポット内に茶葉が残っている+ダージリンティーなので、時間が経ち冷めるにつれて渋味がどんどん増す。差し湯のサービスがあればなお良かったかもしれない。
メイドの服装は一律共通で、黒のロングワンピースドレスにポケットのついたエプロン(伝票入れ用で機能的だった)とヘッドドレス。
客層は1人、カップル、男同士、女同士など様々。私見を述べれば、秋葉原のメイド喫茶で行くならメイリッシュかここをお勧めしたい(ただメイリッシュは時たま訳の分からない現象が起きることも注記する)。

○Wonder Parlour Cafe(ttp://wonder-parlour.com/)
探訪日:両手で数える以上 場所:池袋
注文品名:主にケーキセット(好きなケーキ+紅茶)

語るべき事は2006年の段階で語ってしまったので、この1年間の変化でも書いてみる。
一言で言えば、この店は1年間で大分進化も変化もした。
内装は初めて訪れた時よりそれらしさを追及するようになったし、11月以降は原料高の影響を受け少し値上がりしたが、デザートの種類も増加した。そして何より、2007年で有名になった感じが強い。
反面、イベント的なものも多くなった感じはある。執事喫茶も勿論の事、漫画やラノベ関連のイベント喫茶も時期折々に出てくるようになった。
まあこれに関しては個人の好き好きがあるのでどうとも言えないが、この店には変わらぬ接客と紅茶のレベルを保って欲しい、か。
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